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薬

体質から改善

悩む女性

不調につながる冷え

体が冷えると胃腸などの消化器をはじめとした全身の臓器が低下し、それによってさまざまな不調が表れます。例えば胃腸の消化・吸収力が落ちることで体に余分な水がたまり、むくみやめまいが起きることもあります。また、血のめぐりも悪くなるため、頭が重くスッキリしない(頭重感)に悩むケースもあるようです。さらに、生理痛や生理不順なども冷えが関連しているといわれています。調査によると、冷え症自覚者のうち75%以上の人が、むくみ、生理痛、頭重のいずれかの不調を感じています。冷えは万病のもとといわれるので放置せず、食生活に気をくばったり運動したり、セルフケアすることが大切です。しかしそれでもよくならないときは、漢方薬に頼るのもひとつの手です。

気・血・水を整えましょう

冷え症は漢方の得意分野ですし、なによりも冷えに伴うさまざまな不調も改善する働きがあります。漢方では、エネルギー・活力のもとになる気、血液とその働きの総称である血、血液以外の体液である水の3つの要素が、全身の健康を保つために大切と考えられています。これらの3要素は相互関係にあり、気の流れが悪くなると、血や水も滞るなど影響しあいます。そしてこの3つのバランスが崩れた状態が冷え症です。漢方には弱った胃腸の働きを活発にして体を温める働きや、血や水を体内にめぐらす原動力である気を補う働きがあります。そんな生薬の複合作用により、冷え症で疲れやすい人を体質から改善してくれます。その結果、冷えからくるさまざまな不調の改善に効果的なのです。